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【賃貸物件の探し方】入居申込みから賃貸契約

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入居申込みから賃貸契約

     

      

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神奈川で不動産仲介をやっています(^^) じいじ・わたし・むすめの オールB型 3世帯3人家族です♪

 

今回は賃貸お部屋探しのうえで

 

一番の重要な部分

 

「入居申込み」「賃貸契約」について

 

具体的に詳しく説明します。

 

ここでの内容はとても重要なポイントになりますので、

事前にしっかりと、頭に入れておきましょう。

 

こんな方に見て欲しい!

・賃貸契約の「重要事項説明」をちゃんと聞いていない方💦

・これからお住まい探しをする方

・事前に「賃貸契約」とは、どんな内容なのか知りたい方

・退去時のトラブルを回避したい方

 

契約時の説明聞くのめんどくさいなぁ~

ゆたまる

内容をきちんと把握しておかないと後々にトラブルになるからね!

コンさん

 

物件を決める前までの「探し方のポイント」は

こちらの記事を参考にしてください↓

【賃貸の探し方】探し始め~内覧までのポイント!

 

住みたい物件が決まったら

 

気に入った物件、住みたいと思える物件が決まったら

「入居申込み」の手続きになります。

 

良い物件が見つかったから直ぐに契約ができる訳では

ありません。

 

基本的には

「入居申込み」⇒「入居審査」⇒「契約」

このような流れになります。

 

用意しておくもの、手順などを確認しておきましょう!

 

申込時に必要なもの

 

申込書の書式は不動産会社によって違いはありますが、

一般的には下記のような書類などが必要になります。

 

必要な情報・書類など
・借主(申込者)の氏名、住所などの情報

・勤務先、または学校名などの情報

・連帯保証人の情報

 (保証人不要の物件は保証会社を利用)

・身分証明書(免許証・パスポート・マイナンバーカードなど)

 (基本的に顔写真付きの証明書)

・入居審査には源泉徴収票などの収入証明書

 

連帯保証人を頼む予定の親の情報が分からない💦

このようなケースは多いので

事前に聞いて調べておきましょう!

 

また「申込み金」が必要になる場合もあるので

事前に確認を!

 鍵

 

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物件への申込み時のポイント

 

「契約」の前に物件への「申込み」があります。

 

ここが一番のポイントと言っても過言ではありません!

 

不動産会社のペースで…聞きたいことなどがあるのに…

流れのままにどんどん話が進んでいってしまう場合があります!

 

何か物件への交渉事・希望などがある場合には

このタイミングで行いましょう!

 

「申込み前に」知っておくと得する!

 

需要と供給のバランスになってきますが、

「家賃」の交渉、「設備」「礼金」「傷などの手直し」などなど

人気が集中する時期ではなければ

意外と話を聞いてくれるかもしれません。

 

あくまでも「契約」を前提として交渉するのがコツです。

 

手当たり次第、いろいろな物件で

「家賃交渉」のことを言われたら…

営業さんも本気度が分からないですよね?

 

また相手も人です。逆の立場になって考えてみて

あまりにも理不尽な要求などは控えるようにしましょう。

 

もし本当に「住みたい」のに担当営業さんに

敬遠されてしまったら…

またか…と本気で相手にしてくれないかもしれません。

 

申込み時の注意点・流れ

① 交渉事はこのタイミングで!

②「家賃」が発生する日時に注意!既に空室の物件の場合など契約日から発生するのか?契約前に確認を!

③入居に関する「審査」がこの時にあります(身分証や収入証明が必要な場合が多い)

④「審査」に通れば不動産会社から「重要事項説明」があり「契約」となる。

⑤「申込み金」(数万円~家賃1ヶ月分)が必要になる場合もある。

必要になった場合には必ず「預り証」を発行してもらいましょう。

 

上記には物件によって異なる、また条件などが決まっている場合が

あるので、事前に確認をしましょう。

 

繁忙期のお部屋探しではなければ…家賃値下げしてもらえるかも!

ゆたまる

毎月のことだから値下げ出来たら嬉しいよね!

コンさん

 

人気のあるお部屋の場合には…

 

原則として、「入居者は早い者順」で決まります!

 

 物件、家主さんなどによって違いはありますが

何の順番かというと「先に契約」出来た者勝ちです。

 

多くの物件が「複数の不動産会社」で取扱いしているので、

気に入った物件を進めようとしていても

他の「不動産会社」の仲介で話が入ることもあります。

 

特に「1月から3月」の一番の繁忙期では、

 

・前述した書類などの準備をしておくこと

 

・早めに動く、決断すること

 

準備が遅く、先に申込みをしたのに

先に契約されてしまっては時間も無駄になってしまいます。

 

取得に時間がかかりそうな書類などは

予め準備をしておきましょう!

 

入居審査

 

気に入った物件へ「申込み」をしても

 

「入居審査」に通らないと「契約」まで進めません。 

 

 また「入居審査」は職業によって異なってきます。

 

注意する点を確認していきましょう。

 

会社員の場合
 

・勤務先、職種、源泉徴収票で審査

・職歴が短い場合は時間がかかる可能も

・収入に対して賃料が高くないか

 

個人事業主・フリーランスの場合

・会社員と比較すると難しい場合もある

・収入に対しての賃料の割合に特に注意

・安定的な収入を得ているか?

 

学生・未成年者の場合

・保護者が契約者になることになる場合がある

・少なくとも保護者が連帯保証人になる場合が多い

・保護者、連帯保証人の必要書類の確認が必要

 

上記はあくまでも一般的な注意点です。

 

各不動産会社、物件によって異なる点があるため

随時確認していきましょう。

 

また保証会社を利用が必須となる場合

 

【個人信用情報】も審査の対象になります。

 

いわゆる…「ブラックリスト」(事故情報)に載らないよう

 

常日頃から、割賦払いの支払い遅延などないように

注意するようにしましょう。

 

※携帯電話料金の支払い遅延の方が多いので注意!

 

 家

 

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賃貸契約時に必要なもの(書類など)

 

「申込み」⇒「入居審査」が無事に完了したら

いよいよ「賃貸契約」になります。

 

物件や不動産会社によって必要なものは異なる為、

事前に担当者に確認しましょう。

 

一般的に契約時に必要なもの

 

「申込み」時に準備した書類などが

そのまま使える場合もあるので担当者に確認を! 

 

↓主に必要になる書類などです。

住民票・印鑑証明

市区町村役所で取得。コンビニや出張所などで取得可能な自治体もあります。

印鑑証明が済んでいない方は事前に自治体で実印登録が必要。

 収入証明書(源泉徴収票・確定申告書など)  会社の方なら基本的には源泉徴収票です。個人事業主の方などは確定申告書
身分証明書 本人確認の為。原則として顔写真付き身分証明書(免許証・パスポートなど)
連帯保証人の関連資料など 保証人が必要な場合。本人と同じように住民票・印鑑証明など必要な場合があります。また署名・捺印も必要になるので、特に離れた場所に住んでいる場合は事前に確認を!
銀行口座・届出印 最近では通帳が無いタイプや届出印が無いサイン(署名)タイプもあるので、WEBなどで口座番号が分かるように。
初期費用などのお金 原則、敷金・礼金・仲介手数料・火災保険料・前払い家賃が必要。前払い家賃については1ヶ月分プラス日割り計算が一般的で振込みの場合が多い。

 

「重要事項説明」・「賃貸契約」

 

「必要なもの」の準備が出来たら

 

「重要事項説明」⇒「賃貸契約」となります。

 

※流れ的には通常、「重要事項説明」「賃貸契約」が

 同日に行われます。

 

普段聞き慣れない不動産用語などが出てきますので、

性格的に、断りにくい方などは事前に「重要事項説明」の

コピーなどもらえないか不動産会社に聞いてみましょう。

 

当日の流れで、気になる事項があったとしても

そのまま言い出せずに契約してしまう可能性もありますので。

 

重要事項説明とは

・宅地建物取引士が説明する

・部屋の内容

・このような条件がありますという説明

契約前の最終確認

 

賃貸契約

・重要事項説明と内容は似ていて、重複する内容がほとんど

大家さんと契約を交わす書類

契約内容をよく理解して契約書に署名押印すること

 後々にトラブルとなる原因になります

 

敷金返還に関わる特約

退却時のトラブルになりやすい点なので要注意!

・入居者は退去時に原状回復が基本義務付けられている

・原則すべてを入居時の状態に戻すということではない

「特約」で原則以上の負担を入居者に求めている場合が多い

 

詳細は↓国土交通省のガイドラインを参照ください

国土交通省 原状回復をめぐるトラブルとガイドライン

 

その他にも

更新料・禁止事項(楽器演奏・ペット飼育など)

チェックもお忘れなく!

 

退去時のトラブルは嫌だなぁ(ToT)

ゆたまる

トラブルにならないようにも、「重要事項説明」「契約書」はしっかりと確認しないとね!

コンさん

 

まとめ

 

契約事って気難しくて

面倒ですよね💦

 

正直、わたしも読むの嫌になります(笑)

 

当たり前の話ですが

 

基本的なお部屋の内容はもちろんのことですが

後々のトラブルなどを防止するため

契約事がある訳です。

 

個人的な意見ですが…

 

お客様は都合のいいように内容を解釈しがちです💦

 

また不動産会社は法律に触れない都合悪いことは

有耶無耶に説明を濁しているかもしれません。

 

「重要事項説明」をしっかりと【理解】して

分からないことは遠慮なく質問する。

 

契約書にサインしてからでは遅いです。

 

営業の立場としては困りますが…

 

「重要事項説明」で納得できない場合は

 

サインしないで保留、契約を辞めるのも英断です。

 

同じ場所の同じ部屋は1つしかありませんが

類似する物件はあるはずです。

 

お住まい探しをしている方に

トラブルなく

素敵なお部屋が見つかりますように!

 

【賃貸探し】の全体の流れを知りたい方は

こちらの記事を参考にしてください↓

 【賃貸探しの流れ】お住まい探しのコツ

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