3世帯3人家族の雑記ブログ♪

【賃貸探しの流れ】お住まい探しのコツ!

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神奈川で不動産仲介をやっています(^^) じいじ・わたし・むすめの オールB型 3世帯3人家族です♪

 

今回は賃貸探しの全体の流れを記事にしました。 

 

ブログを書くにしてもそうですが

先に設計・プロセスを考えること

とても重要ですよね。

 

闇雲に物件のことだけを考えて探していても

どこかで失敗してしまうかもしれません。

 

お部屋探しの全体の流れをつかんで、

先のことも考えて、物件探しをしましょう!

 

住みたい部屋のことしか考えて無かった!💦

ゆたまる

賃貸の契約・住んだ後のことも考えて探さないとね!

コンさん

 

物件探しの条件を考える・決める

引越し

当たり前ですが、先に考えることは

お住まい探しの条件ですよね。

 

どんな条件で物件を探していくのがいいのか?

最初に考えていきましょう!

 

家賃

 

家計(給料)や学生さんだと仕送り額から

無理なく月々の支払える額から考えましょう!

 

交通費や光熱費などのランニングコスト

お忘れなく!

 

エリア

 

勤務地や学校のエリア(小さいお子様がいる場合には

既に学区などでエリアが限られている場合があります)から

候補になる場所をピックアップしましょう!

 

・〇〇駅何分以内

 

・〇〇市〇〇

 

などと具体的になると検索もスムーズになります。

 

学区などでエリア限定のしばりが無い場合には

少し広めのエリアに設定しておくと物件の幅が広がります。

 

間取り・マンション・アパート・戸建てなど

 

ここにこだわりを出したい!と思う点が間取りですよね。

 

単身なのか家族でなのかで希望の間取りはもちろん

変わってきます。

 

広さ・部屋数・収納・部屋の向き・階数などなど…

 

言い出したらキリがないですが、

妥協できるところは我慢して、

条件に近い物件を探すのが大事です。

 

他にも、オートロック付きのマンションが良い!

子供がいるから戸建てが良い!など

条件としてある場合には考えておきましょう。

 

忘れがちなのが、ペットがいる場合と入居時期です。

 

せっかく良い物件が見つかったのに…

 

ペット不可や入居時期が合わない!と

なってしまうと時間も無駄にしてしまうので、

条件にいれて考えておきましょう。

 

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希望の条件で物件を検索してみる

 

お住まい探しの条件が整ったら

実際に物件を検索してみましょう。

 

先にネットで物件の情報を検索してみるのがおすすめです。

 

同じ部屋で複数件情報が出ていたりして

戸惑うこともあるかもしれませんが

情報収集としては早く、情報料も多く最適です。

 

検索をしてみることで、家賃の相場が分かってきたり、

希望の間取りなどもつかめてきます。

 

また、条件面の見直しもできるようになります。

 

家賃とエリア・間取りなどを検討しながら、

条件面を再度考えてみましょう。

 

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候補の物件が見つかったら不動産会社に問い合わせ

 予定

物件を検索してみて、気になる物件が絞れたら

不動産会社に電話かメールで問い合わせをしてみましょう。

 

個人的にですが、内見したいと決まっていたら電話。

 

まだ詳しい情報が知りたいという段階ならメールをおすすめします。

 

SUUMO・HOME`Sなどのポータルサイトによって

違いがあるのですが、複数社に一度にメールできる

場合もあるので、ご注意を!

 

複数社から連絡が来て、面倒なことになるケースも…

 

メールでの問い合わせのコツ
どこのポータルサイトでもお問い合わせの際、備考欄などがあります。

・内覧したい場合は希望日時を

・資料請求の場合ははっきりと資料請求のみと記載する

メール対応希望の場合はその旨を

 

色んな不動産会社から連絡来て嫌になったことあるな(ToT)

ゆたまる

ある程度、不動産会社は絞ったほうが良さそうだね!

コンさん

 

問い合わせした物件を内覧する

 

気になる物件を問い合わせをして、

情報収集ができたら

メールまたは電話で内覧の予約をしましょう!

 

アポ無しで不動産会社に行くのも悪くはないですが、

人手が足りない・見たい物件が終了していた…

 

などの可能性もありますし、

事前に予約をするのをおすすめします。

 

 では一番の重要なポイントの内覧ですね!

 

内覧ドキドキするなぁ

ゆたまる

どんな部屋なのか…どんな営業さんが来るのか…

コンさん

 

室内・間取りなど

 

資料でみた間取りのイメージと

色・広さ・収納・などなど

いい意味でも悪い意味でも違う場合があります。

 

当たり前ですが、間取りなどの好みは個人差がありますが、

私の経験上、良し悪しは本人の直感に近いものがあるかと。

妥協できる点も含めてですが。

 

極端な話かもしれませんが、違和感など感じる場合には

もう候補から外すべきだと思います。

 

住めば都・慣れもあるかもしれませんが、

後悔しないためには思い切って候補から外す決断も大事です。

 

また現在使用している家電・家具など

新居に持ってくる予定の場合には

採寸など忘れないようにしましょう!

 

建物全体・周辺環境など

 

室内だけにとらわれていると、

思わぬ落とし穴に陥ってしまいがちです。

 

・ガスやネット環境などライフラインの確認

 

・学区や通学・通勤の道のり

 

・コンビニ・スーパーなどの商業施設

 

・何かあった際の、病院や公共施設など

 

立地・物件は良かったのに商業施設が近くになくて不便(ToT)

ゆたまる

 

周辺環境も調べないとね!

コンさん

 

後々困らないように周辺環境なども

チェックしましょう。

 

物件が決まったら入居申込み・契約

間取り

良い物件が決まったらいよいよ

「入居申込み」⇒「契約」という流れになります。

 

物件への「申込み」

 

ここに決めた!と良い物件が決まっても

直ぐに契約できるわけではありません。

 

「この部屋に住みたい」という「意思表示」を

家主さんに示すのが「入居申込み」です。

 

ここが重要なポイント!
・交渉事がある場合、この申込み時がベストです。

・家賃、設備、補修して欲しい箇所などなど

・相手もあなたの本気度を見ているので「本当に住みたい!」というこの時が一番の狙いどころです。

・もちろん時期や物件の人気度で希望が通るかは分かりませんが、交渉してみないと、何もサービスされないのが一般的です。

 

また「申込み」時に連帯保証人などの情報が必要になる場合が

あります。

 

「申込み」⇒入居に関する「審査」

(家賃の支払い能力があるか?などの審査です)

 

「審査」の際には身分証明書や年収証明書などが

必要になる場合が多いです。

 

「重要事項説明」⇒「契約」

 

「審査」が無事に通れば

いよいよ「重要事項説明」⇒「賃貸契約」

 

このような流れになります。

 

宅地建物取引士が「重要事項説明」を説明します。

 

普段聞き慣れない不動産用語などが出てきて

面倒で聞き流してしまう方もいるかもしれませんが…

 

後々のトラブルの原因になります。

しっかりと聞いて、分からないことは質問しましょう!

 

特に「敷金」返還に関する点

 

詳細は↓国土交通省のガイドラインを参照ください

国土交通省 原状回復をめぐるトラブルとガイドライン

 

書面上の特約で、原則以上の負担を入居者に求める場合が多いです。

 

この点もよく理解して契約を結びましょう!

 

契約後から入居後

 

無事に契約が終われば

次は入居に向けて準備をしましょう。

 

 

引越しの手配

 

まずは引越しの手配ですね。

 

ほとんどの方が引越し会社を利用するかと思います。

 

複数社に見積り依頼をしましょう!

 

これだけで、10万円くらい見積り額に差額が出る場合があります。

 

入居後直ぐ、荷物が届く前に室内の傷などのチェックも忘れずに!

 

 

役所の手続き・ライフラインの手続き

 

やっと引越しが終わっても…

 

やることはいっぱいあります💦

 

 

水色の囲いです。

・電気、ガス、水道、ネット環境などの

 ライフラインの手続き

 

・役所に住所変更などの届け出

 

・会社・学校への住所変更の届け出

 

・免許証などの住所変更

 

・郵便局へ転送届

 

・場合によってはご近所への挨拶

 

 

手続きに漏れがないように

転居後直ぐに手続きするようにしましょう!

 

更新・退去時の注意点

 

賃貸契約の期間は通常2年となっています。

 

その時期に更新するのか?

新居を探すのか?

 

2年でライフスタイルも変わっている場合がありますよね。

 

【「更新する」と決めた場合】

 

「更新料」がかかります。

(家賃の1ヶ月分が相場)

 

書類に記入したり手続きが必要です。

 

またその際には「更新料」などの事前確認を!

「契約書」に記載されているはずです。

 

「退去する」場合

 

新たな新居に引越しする場合

 

物件を管理している大家さんまたは管理会社に

「退去」する旨を伝えなければなりません。

 

「通常は1ヶ月前」ですが、

なかには「3ヶ月前」などもあったりするので、

「退去予告は何カ月前」なのか?契約書で確認しましょう!

 

既に新居が見つかっていたとしても、

「退去」する旨を伝えてからの期間分は

「家賃が発生する」のでご注意を!

 

 まとめ

 

お部屋探しのキッカケは人それぞれ違いがありますが

 

やることはいっぱいあります。

 

早急にお部屋を探さなければいけない場合でなければ

 

やはり時間を持って準備をしたいですよね。

 

焦って物件探しをすれば、どこかで失敗することが

増える可能性が高いです。

 

慣れている方ほど、物件探しに時間をかけているはずです。

 

特に契約事は契約書にサインをしてからでは

後悔しても遅くなります。

 

不慣れな点も多数あるかもしれませんが、

ある程度の知識は身に付けて

なるべく理想に近い物件に巡り会えるようにしましょう。

 

 

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