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【2019年】役に立つ!初めてのお住まい購入の流れ

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神奈川で不動産仲介をやっています(^^) じいじ・わたし・むすめの オールB型 3世帯3人家族です♪

こんにちは、不動産仲介をしている「ゆたまる」です。

 

今の時期は不動産業界で一番の繁忙期になってきています。

 

実際にお住まいを探し初めた方

 

そんな方々に有益な情報を発信できればと!

 

まず、意外と皆さんが知らない(営業さんになすがままになっている)

 

物件購入から物件の引渡しまでの流れを説明していきます。

 

FLOW

希望の条件で、物件情報収集

・SUUMOなどのポータルサイト(ネットで調べる)

 

・チラシ(地元の情報が入りやすい)

 

・近くの不動産に直接行く

 

・土・日などにオープンハウス(現地販売会)に直接行く

 

実際には90%以上、ネット経由での問い合わせです。

 

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実際に問い合わせ・見学予約など

「実際に見てみたい」「希望の条件に近い」などと

気になる物件が見つかったら、問い合わせしてみましょう!

 

※ポータルサイトでの注意点

 一度に複数件、問い合わせをすると不動産会社、数社から連絡が

 来てしまう場合があります。

 複数件、問い合わせする場合は、取扱不動産会社も見て

 あまり多くの不動産会社に問い合わせしないことをオススメします。

 

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物件の絞り込み

 情報を集め、実際に物件をみると物件の良い面・悪い面なども

具体的に分かってくるかと思います。

 

また、物件の広さ・日当たり・資金面などで

物件探しの条件を見直すこともある時期です。

 

 その中で、家族と話し合い、優先順位を整理して

完璧な理想の条件では難しい場合があるかもしれませんが、

納得できる物件を絞っていきましょう。

 

☆ある程度の購入価格が分かってきている時期なので、

 住宅ローンの事前審査をやってみましょう。

 金利など条件が違う場合があるので複数件審査することをオススメします。

 

購入申込み(購入の意志表示)

この家に住みたい!欲しい!という物件が見つかったら

不動産屋に連絡をして、購入申込みをしましょう。

 

※購入申込みとは、あなたが「この金額でこの家を買います!」

 という意志表示と、手付金の金額(頭金になる)

 価格交渉などの手続きです。

 

 誰もが少しでも安く購入したいと思いますので、

 値引き交渉できるかできないかは分かりませんが、

 購入申込みの際にちゃんと値引き交渉の意志も伝えましょう!

 

また、物件によっては「申込証拠金」で数万円~10万円ほど

必要になる場合があります。

 

重要事項説明→売買契約

購入申込みで、条件面が双方でまとまり、

基本的に資金面に問題がなければ、いよいよ売買契約です。

(全て現金、もしくはローン事前審査が通っている)

 

重要事項説明・売買契約書の内容は、ほとんどの方々が、

初めて聞く小難しい専門用語の内容が多いと思います。

 

心配の方は事前に「重要事項説明」と「売買契約書」のコピーなどを

もらって、よく読み、分からない点などをチェックしておきましょう。

※そこで初めて警戒区域内だったなど分かる場合も

 

【正式な契約】

「重要事項説明」「売買契約書」の内容を十分把握して

 分からない点、疑問は必ず質問しましょう。

 

 特に売買契約の特約、解約の条件(違約金)など発生する点は

 よく理解・納得すること。

 

・「重要事項説明」「売買契約書」の説明を受けて

 納得できれば署名・捺印です。

 

 脅しみたいになってしまいますが大事なことなので、

 署名・捺印したら後戻りはできません。

 

 あなたの都合で解約する場合、契約時の手付金を放棄

 

 また所定の期間が経った場合の解約は、違約金

 発生することもよく理解しましょう。

 

・「手付金」を売主に支払い、売買契約が成立です。

ここでホッと一息^_^

 お茶

住宅ローンの本審査

無事、契約が終わったら次はローンの本審査に進みましょう。

 

日程は都合があえば売買契約と同日でも、後日でも大丈夫です。

 

ですがローン本審査には時間がかかるので、なるべく早く

審査を進めましょう。

 

(基本的に売買契約の条件になっています)

事前審査で複数件審査している場合には、

自分にあった金融機関を選んでおきましょう。

 

ローン契約(金銭消費貸借契約)

本審査が無事に承認されれば、次は金融機関とのローンの契約です。

 

新たに必要な書類があるかもしれませんので、

事前にしっかり確認しましょう。

 

内覧会(物件立会)

主に新築の場合、物件の引き渡し前に内覧会(物件立会)が

行われます。

 

・物件の状態の確認(傷など無いかチェック)

 

 

・設備の使用方法の説明を受ける

 

・隣地境界線の確認

 

 以上のことなどが行われます。

 

傷などがあった場合には、引き渡しまでに補修工事などで

解決できるよう、進めていきます。

 

 あと採寸(特に浴室・キッチン・窓)がまだでしたら、

この時にしておくと、後々にカーテンレールや

新しく家具・家電製品を購入する際に役に立ちます。

 

残代金決済・ローン融資実行・物件引き渡し

万が一の不正などが無いように、原則として

「残代金決済」「ローン融資実行」「物件引き渡し」

原則として同日に行われます。

 

例:残代金を支払ったのに、物件の引き渡しをしてもらえないなど

 

【残代金決済】

 物件の購入価格から手付金を引いた金額を支払う。

・固定資産税など精算金があれば別途支払い。

 

【ローン融資実行】

住宅ローンの借入金が口座に振込まれます。

(直ぐに残代金を振り込む形なので、一瞬で無くなります💦)

 

【物件引き渡し】

 残代金の振込みをして、着金が確認できたら

物件の引き渡し(鍵の受け渡し)となります。

 

※決済時に司法書士も立会い、書類の確認、引き渡しの終了後

法務局にて、所有権移転登記(所有権保存登記)が行われます。

 

引き渡し後・入居の準備

残代金決済が終わり、晴れて正式に念願のマイホームとなります。

 

なるべく早く、一度マイホームに行き

内覧会時の指摘事項などが、ちゃんと行われているか確認をしましょう。

 

遅くなって、揉め事になっても面倒です。

 

また、引越しの日時がある程度決まっていたら、

ライフラインなどの手続き

(電気・水道・ガス・テレビ・ネット環境)

お忘れなく!

 

住宅ローン控除申請

住宅を購入時の最大の利点と言ってもいい「住宅ローン控除」

申請もお忘れなく!

 

入居した翌年に確定申告で申請となります。

 

まとめ

マイホームの購入はほとんどの方々が

人生で最大の買い物です。

 

また不動産会社の営業さん次第で、大部変わってくると思います。

先ず、相手に流されないよう、心掛けること。

 

なんかおかしいと思ったら、第三者に相談することも大事です。

他にも有益な情報を発信していくので、

参考にしていただければ幸いです。

 

 

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