3世帯3人家族の雑記ブログ♪

30歳でマイホーム購入。都内から神奈川で家探し

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三人

     

      

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神奈川で不動産仲介をやっています(^^) じいじ・わたし・むすめの オールB型 3世帯3人家族です♪

 

30歳くらいの年齢で結婚していたら…

そろそろマイホームを考える頃ですよね。

 

ちょうど仕事でも責任ある立場になってきていたり

 

転職して落ち着いた頃だったり

 

結婚・出産する方々が多い歳頃かと思います。

 

そんな30代の方々がどのように考え

マイホームを購入したのか気になりますよね。

 

今回は『夫婦共有名義』

実際に購入された方の『成約事例』です。

 

当初のお住まい探しの条件より

購入物件は大幅に条件変更になりました

 

実際にマイホームを購入する方

リアルな内容が分かるので

 

これから物件探しをする方々の

参考になれば幸いです。

 

30代前半だと早いのかなぁ?

ゆたまる

夫婦共有名義も気になるところだね…

コンさん

買うかわないは本人が決めるところだけど、購入の流れとは知りたいな

ゆたまる

購入の動機から引渡しまでの流れを見ていこう!

コンさん

 

こんな方に見て欲しい!

・これからマイホームを探す方

・30代前半の方

・年収400万円くらいの方

・共働きの方

・都内の物件が高いと思って諦めている方

・お住まい探しの条件が定まらない方

 

30歳でどんな人がマイホーム購入?

 

今回の方は

30歳で同じ歳の夫婦でお子様はなし。

 

都内で賃貸物件にお住まい。

 

共働きの夫婦でした。

 

【ご主人】

年齢⇒30歳

年収⇒420万円

勤続年数⇒3年弱

職種⇒製造業

 

【奥さん】

年齢⇒30歳

年収⇒390万円

勤続年数⇒約5年

職種⇒営業・事務

家・家族

 

マイホームを探し初めた動機は?

 

マイホーム探しをした動機は

 

『賃貸料を払うのがもったいない』

 

おそらく一番ありがちな理由ですね。

 

いずれ買うかもしれないなら早いうちに!

 

という考え方でした。

 

結婚して1年くらい。

 

自己資金は手付金(頭金)のみ。

※できれば引越し費用などにしたいので使いたくない

 

資金計画的に考えると

自己資金はほとんど無しですが

共働きなので問題はないと考えました。

 

↓頭金の参考に↓

頭金の参考記事

 

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都内から神奈川で住まい探し

 

価格の高い都内で無理して購入するよりも

駅に近い神奈川でローンの支払いを楽に

 

一概に比較はできませんが、都内と神奈川…

多摩川渡るだけで数千円価格が違かったりします💦

 

奥様が神奈川出身ということもあり

神奈川でのお住まい探しとなりました。

 

◇一番最初の問い合わせ物件は

 

神奈川県の

『リフォーム済 中古戸建て 2,400万円』

築20年超えの中古物件でした。

 

この物件が駅徒歩10分以内の相場と比べて

だいぶ割安な物件…

 

そうなんです…

『訳あり物件(告知事項有り)』でした。

 

具体的に言うと…

 

建物内での自殺物件でした。

 

そんな物件だったので、この物件は無しに。

 

そこでヒアリングした条件は

【お住まい探しの条件】

・都内に出やすい駅徒歩15分以内の戸建て

・駅まで平坦

・価格は2,500万円以下

・築年数は新しい方がいい

・駐車場は必ず必要

・リフォーム済だと尚可

 

なかなかな厳しい条件でしたね💦

 

管理費・修繕積立金・駐車場などの支払いで

月々のランニングコストが増えるので

マンションは除外していました。

 

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住宅ローン審査した金融機関

 

今回、審査した金融機関は2行です。

 

・夫婦の共に正社員

 

・月々の支払額が低い『変動金利』を希望

 

この2つの条件だったので

銀行系で審査を進めることにしました。

 

審査した金融機関は

 

「三井住友銀行」

 

「三井住友信託銀行」です。

 

WEB審査で直ぐに審査結果が分かる

「三井住友銀行」

 

審査が通れば金利の低い

「三井住友信託銀行」

 

お客さんから希望の金融機関も特になかったので、

この2行で事前審査を行いました。

 

住宅ローン事前審査の結果

 

事前審査の結果は…

 

2行とも無事に通りました。

 

若いので健康上の問題もなく

 

一番肝心(心配)な…

 

『個人信用情報』もお二人共に問題なし。

(よくどちらかがアウトな場合がある💦)

 

2行共に審査が通ったので、

どちらの方向で進めていくか…

 

簡単にいうと

 

保証などが手厚い「三井住友銀行」

※三井住友銀行なら連帯債務の共有名義で進めることに

金利の低い「三井住友信託銀行」にするか

※三井住友信託銀行ならご主人単独名義の連帯保証に

 

※「三井住友銀行」は連帯債務のクロスサポート(連生団信)が

あるため共有名義にする方向に。

 

共働きの場合だと金利は0.18%上乗せなりますが

1本のローン2人に団信を掛けることができるので

現在の生命保険の金額を下げてでも入るメリットがあると思います。

連生団体信用生命保険クロスサポート

 

あとは人それぞれ考え方は違うので、

わたしの方では材料を出して選んでもらう感じです。

 

事前審査の適用金利・保証料と借入金額・期間など

 

住宅ローン事前審査の2行の内容です。

 

購入物件4,580万円での審査内容です。

 

【三井住友銀行】

【金利(元利均等・保証料など)】

・適用金利は0.725%(変動金利)

店頭金利2.475%-優遇金利1.75%=0.725%

・団体信用生命保険は金利込み

・返済方法=元利均等返済(毎月の支払い額が一定)

・銀行手数料=約1,007,600円

・印紙代=約20,400円

【借入金額・期間など】

・物件価格=4,280万円

・諸費用=約300万円

・合計借入金額=4,580万円

・返済期間=35年

・月々の支払い額=123,500円

 

【三井住友信託銀行】

【金利(元利均等・保証料など)】

・適用金利は0.495%(変動金利)

店頭金利2.475%-優遇金利1.95%-キャンペーン0.03%

0.495%

・団体信用生命保険は金利込み

・返済方法=元利均等返済(毎月の支払い額が一定)

・銀行手数料=約1,007,600円

・印紙代=22,000円

【借入金額・期間など】

・物件価格=4,280万円

・諸費用=約300万円

・合計借入金額=4,580万円

・返済期間=35年

・月々の支払い額=118,788円

 

2行の住宅ローン事前審査の結果で

月々の支払額の差額

4,712円

 

毎月のことなのでやはり差額は大きいですよね!

 

私が基本的に2行は事前審査をオススメする理由は

金利はがかなり違う可能があるからです。

 

月々4,000円以上の差額があれば…

ほとんどの方が支払い額の低い方を選びますよね。

 

ですが今回の場合はローンのトラブルがあったので…

それは後ほど(笑)

 

新築

 

住まい探しの期間・条件の推移など

 

・共働きということ(夫婦で時間がなかなか取れない)

・検討しているエリアが広かった

 

このような理由もあり探している期間は長めでした。

 

探していた期間・内見件数

・期間は約5ヶ月

・内見件数は約30件

・月に2・3回見学するペース

 

最初の問い合わせ物件の価格は2,400万円…

 

探していくうちに

この金額だと希望条件は難しいことに気づいていきます。

 

そして徐々に条件の価格は上がっていきました。

 

新築を内見したら新築戸建ての方が良くなり

 

ご夫婦で通勤しやすい・価格もお手頃なエリアが決まっていきました。

 

 

購入の決め手と内容

 

駅・エリアを決めてから…

 

一番最初に気に入った物件が

「駅徒歩12分 新築3階建て 3,680万円」でした。

 

ところが「申込み」(買付け)入れたら先に一番手が(ToT)

 

あるあるな話ですが、そのまま契約になってしまったので、

諦めるしかない状況に…

 

それからまた数件内見してやっと決まった物件。

 

「駅徒歩6分 新築2階建て 4,280万円」

 

1ヶ月くらい前に見て高いからと検討しなかった物件に 😯

 

巡り合わせというか縁というのは分からないものですね💦

 

物件の決め手と内容

・駅徒歩6分と8分で2駅2路線利用できる好立地

・2階建てでカースペース2台

・何度か値下げしたお買い得な物件

・間取りは4LDKの2階リビング

・価格は4,280万円⇒4,180万円の

指し値(値引き)で決断

 

今考えてみても、価格は上がってしまいましたが

立地・価格など考えるとかなりお買い得な物件だったと思います。

 

【住宅ローンはどちらにするか】

 

どちらの銀行にするか方向性としては

金利の低い『三井住友信託銀行』で進める方向でした。

 

契約する物件が決まったので、改めて審査をしたところ…

 

審査の方法が変わってしまってまさの結果に(゜o゜;

 

三井住友信託銀行の再審査結果

変動金利で適用金利は1.17%

店頭金利2.475%-優遇金利1.35%=1.17%

・物件価格=4,280万円

・諸費用金額=300万円

・融資金額=4,580万円

・借入期間=35年

・月々の支払額=132,947円

 

前回の審査での月々の支払額が118,788円だったので

132,947円-118,788円=差額が14,159円に

 

固定金利か!!!ってくらいの変動金利です。

私もこんなケースが初めてだったのでほんとにびっくりしました💦

 

これは契約流れても仕方な…とも思うレベルの出来事です(ToT)

 

すぐにお客さんに連絡したところ…

仕方ないけど「三井住友銀行」で進めてもOKとのことに!

 

余談ですが銀行の問題なのに…

『仲介手数料』を値引きすることになりました(T_T)

 

銀行は結果出すだけで逃げられますが

不動産屋は契約しないとお金にならないので致し方ないことに(T_T)

(お客さんも他に当たりどころがない)

 

無事に契約できることが最優先ですね。

 

ローン本審査の結果

 

無事に契約も終わり本審査は先程の流れで

『三井住友銀行』で進めることになりました。

 

条件などは物件価格が下がっただけで特に変わらず

【金利(元利均等・保証料など)】

・適用金利は0.725%(変動金利)

店頭金利2.475%-優遇金利1.75%=0.725%

・連生団体信用生命保険(クロスサポート加入)

適用金利0.725%+0.18%0.905%

・団体信用生命保険は金利込み

・返済方法=元利均等返済(毎月の支払い額が一定)

・銀行手数料=約1,007,600円

・印紙代=約20,400円

【借入金額・期間など】

・物件価格=4,180万円

・諸費用=約300万円

・合計借入金額=4,480万円

・返済期間=35年

・月々の支払い額=124,490円

 

住宅ローンを組む際には

各、金融機関で色々な商品を紹介されます。

 

保証内容が手厚くなれば金利が上がる

=月々の支払額が増える

 

手厚くなれば安心にはなりますが、

支払いができなくなってしまったら元も子もないので、

勧められても、程々にしておきましょう。

 

30歳でマイホーム購入のまとめ

 

一生に一度になるかもしれないマイホームの購入…

何かしらの問題が出でくることは多いです。

 

今回の場合は

①住まい探しに時間がかかった(条件が定まらない)

②気に入った物件が先に決まってしまった

③住宅ローンの条件が変わってしまった

 

①は疲れてきてしまうかもしれませんが、

納得のいく物件を探していきたいですよね。

色々な物件、エリアも見ていくしかないです。

(もちろん担当の営業が嫌がったら会社変えましょう)

 

②は物件探しをしていると正直よくあることです。

前向きに考えると

・その物件には縁がなかった

・物件探しのいい経験になる(次の決断が早くなる)

・もっと良い物件があるかもしれない

 

無くなってしまったのはどうしようもないので、

前向きに考えていきましょう!

 

③はほんとに私も困りましたが、ローンの問題は一番多いです。

営業さんと相談しながら、納得のいく組む方、金融機関を選びましょう。

 

今回は長い期間付き合ってくれてお客さんに

ほんと感謝でした。

 

途中で身内に不幸があったり…夏休みがあったり

間が空いてしまうこともあったのですが、

時間があるときには連絡いただけたことが

私もモチベーションを保てた要因ですね。

 

営業も仕事とはいえ、連絡も付かずに疎遠になってくると

物件情報の連絡などもしなくなってしまいます。

 

逆に考えると、営業メールなどの返信は面倒ですが、

いい条件の話など、逃してしまうかもしれません💦

 

良い関係・距離感を保つのも秘訣の一つかもしれませんね。

 

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